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小さなお店の売上を上げる方法

緊急時マニュアル 飲食店店長が取るべき7つの行動

すごくスピードの遅い台風5号が気になるところですが、

目が覚めて一番に外を眺めると青空が広がっているのでまだまだ、九州北部まで遠い所にいるのだと安心しました。しかし、奄美大島鹿児島県屋久島などの映像をニュースなどで見ていると非常に強い台風であることは分かります。

九州北部は、集中豪雨で被害が出たばかりですので、

すごく不安になるばかりです。

今日の夕方には九州南部に上陸するようですね。夕方から明日にかけて警戒が非常に大切になりますね。皆さん、あまく見ずに最大限に対策をしておく事が大事ですよ。

 

台風情報 - Yahoo!天気・災害

【自然災害時の行動と考え方(飲食店店長)】

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さて、こういった台風の時は飲食店は落ち込むと予想できます。

先日までに今日のご予約が40名キャンセルとなりました。

ここ3カ月間は売上が伸びているので、

すごく痛手となりますが、

自然に勝てるものはありませんし、

第一にお客様の安全を考えるとキャンセルとなって当たり前です。

 

こういった事態(台風接近)になった場合、

店長として動きをかけなければならない事があります。

それは、

  1. シフトの見直し 売上が見込めないと判断しシフトを減らすなどの対応を考える。またスタッフの行帰りの安全を考えて、バイク通勤スタッフや歩き、自転車での通勤スタッフはなるべく休ませる。
  2. 予約のお客様に連絡を入れ状況を確認する
  3. 店の外回りを確認して、のぼりの撤去や風邪で飛ぶようなものは店内に直す
  4. 停電などに備えてろうそくや懐中電灯を必ず準備しておく
  5. 停電時は、その周辺も停電しているかを確認し、自店だけなのかそれともその周辺なのかを把握したうえで電力会社に連絡を入れ、復旧に関しての情報を得て、お客様に伝える。
  6. タッチパネルやハンディなどを使用している店舗は、必ず手書き伝票を準備しておく→会計も電卓で対応できるようにしておく
  7. もしも避難勧告が出た場合、お客様を一番外に出し誘導し、必ず火やガスを止めて非難する。

 

特に新人の店長やこういった台風や災害を味わった事がない店長を突然こういった事が起きた場合に、どう対応してよいか分からなくなることがあります。

ですので、こういったケースを想定したうえで、

必ずシュミレーションを行うことが大切です。

また、ろうそくや懐中電灯の置く場所は、分かりやすい所に設置すること、スタッフ全員がその場所を確認しておく事が大事です。

緊急時の電力会社の電話番号は、すぐに携帯電話(スマホ)に登録しておきましょう。

緊急時だと焦って、どこにかけて良いか分からなくなります。

そして、

停電が行った場合、

自然災害で店舗に問題がないとしても、

お店に足を運んで頂いているお客様はお金を払っていますので、

当然、怒る場合もあります。

その場合でも、こちら側が悪くなくてもしっかり謝罪して、

できる範囲の事を誠心誠意行う事が最も大切です。

 

ピンチはチャンス。

 

冷静に、慌てずに対応を行う事がお客様の安心感につながると思います。

 

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