かきぞえネット

小さなお店の売上を上げる方法

なぜあの店は伸び続けているのか 

twitter.com

 

フリーライター@旅人 on Twitter: "接客技術向上はシュミレーション - かきぞえネット https://t.co/sNJFaZoCa7"

 

【成長する組織の特徴】

 

フリーライター@旅人 on Twitter: "地域をしらないで商売しているの? - かきぞえネット https://t.co/UHxEu84vM3"

 

先日は、僕のお店でピーク時これまでにないくらいの緊張感の中で、

スタッフ通しの一発触発となる口論、殴り合いになるくらいの勢いで言い合いになりました。すぐに冷静に沈めはしましたが、

あってはならない行動に、

厳重に厳しく注意しました。

忙しさの中でのこういった好意は店の雰囲気を壊しますし、

逆に回らなくなるだけですよね。

それも週末のドピーク中ですからね。

 

ただ、実は僕は嬉しかったんですよね。

それはなぜかというと、

これまでにここまで仕事に関して主張をして、

口論になることはなかったので、

ようやく本気で仕事をやっている集団になったんだと。

 

先日は、ドリンクの遅れが目立ち、

お客様を待たせる時間が続いたのが原因でした。

しかし、

それは優先順位を変えれば防ぐことができたし、

準備段階である程度防げていたことですので、

それはホールスタッフの主張が正しく、

ドリンカーのスタッフのレベルが足りなく、

ホールスタッフがお客様から指摘されて、

それをドリンカーに伝えるとドリンカーがイライラしてしまい今回の経緯に。

 

お客様の意見が一番ですよね。

それを、ホールスタッフが厨房やドリンカーに伝える事は、

非常に大切な事だと思いますし、

だからといって、

すべてお客様の意見通りにできる事とできないことはあります。

 

ですので、

どんな時でも、

冷静になってしっかりとした説明が必要ですし、

なぜ遅れているのかって事を、

しっかりと説明する事でこういった問題は防ぐことは簡単です。

 

その口論があったからこそ見えた課題もありましたね。

ですので、僕は昨日の様な事は本当にプラスと考えています。

 

どんな組織でも、

チームが生まれ変わり、

結果が出始めた時、

次のステップに進もうとするので、

意見が交差しぶつかり合う時は何度も経験してきました。

仕事に関して本気さがなければ、

生まれない主張と主張のぶつかり合いですよね。

 

まっ、冷静さを忘れてはいけませんが、

僕は、もっとこのお店良くなるだろうと思いました。

 

こういった激しい口論になるのは、

成長する組織の特徴であると思います。

achievement.co.jp

 

実績あり!ブログとツイッターで宣伝します あなたの宣伝したい商品やサービスを告知します。