かきぞえネット

フリーライターとして見える道

接客技術向上はシュミレーション

【接客技術向上の鍵はシュミレーションの繰り返し】 

 

先日は、チェーンストアというよりは、

その地域での売り方を考えましょう的なお話をしました。

その内容を把握できたでしょうか?

先日の内容をまだの方は、

こちらからどうぞ!!

立地調査から見える戦略 - かきぞえネット

 

・地域をしらないで商売しているの? - かきぞえネット

 

まずは、その地域の事を詳しく知ることが大事ですね。

また、しっかりとこのお店でのターゲットを絞り、

そのターゲットに合わせた販促や戦略をねることがすごく重要になりますね。

 

良く新人の店長や何も知らずに入ってきた社員さんがいうのは、

 

「先日は、売れなかったの今日は売りましょう!」

 

うんうん、

その気合いは分かるのですが、

どうやって売るのって話。

 

簡単に言うと、

 

「今日はチラシを100枚ですが配ってきたので、

先日よりは効果次第では売れるかもしれません。」

 

の方が、建設的ですよね。

今のお店でもそうなんですけど、

売ろう売ろうと僕の前で言うけど、

やっている事とそれが全く逆の事が多いんですよ。

そこにね、

店長やっているとストレスを感じちゃうわけよね。

 

もちろん、売上が悪いのは店長の責任だと思います。

でも、

それがすぐに結果なんてついてこないので、

一日の売上を毎日毎日眺めて、

自分を追い込まない事がすごく大事ですよ。

 

売上が悪い時に見直してほしい事、訓練してほしいことは、

  • 料理の質は落ちていないか
  • 店内は常に綺麗か
  • 声はしっかりとでているか
  • 厨房内の衛生管理がしっかりとできているか
  • しっかりとお客様を安心させる接客ができているのか

 

ここをまずは見直すべきで、

それができていない時はスタッフと訓練すべきです。

店内清掃や厨房内の清掃に関しては、

空いた時間でいつもできないところを清掃させるのが大事で、

常に動かせる意味でも、いつもはなかなか清掃に行き届かない清掃箇所は、確認しておきすぐに支持を出すことが大切です。

 

特に大事なのは接客の訓練です。

これはスタッフによってすごく差がありますが、

スタッフを信じない方が良いですよ。

できると思っていたスタッフが実はできていないことがあるんですよね。

 

最近ね4年になるスタッフがいるんだけど、

知り合いと休みの日にうちの店使用したけど、

ドリンク提供の際に、

そのスタッフ、手で持つ箇所を逆にしたまま提供したからね。

丁寧に持つ方をお客様にどうぞって言うのが当たり前ですけどね。

 

だから、何度も何度もいろいろなシチュエーションを想定して、

実際にシュミレーションを行うのが良い訓練になりますよ。

 

シュミレーションです。

 

実際に僕も上記の円丸酒場さんの深見浩一社長のシュミレーション、ロールプレイングでの教育のやり方を見て、取り入れたのですが、

それが本当に速し、吸収力がすごいです。

 

ただ、いつもホールスタッフに言っているのが、

料理を運ぶのは小学生でもできるって事。

 

料理を持って行った際に何を感じ取れるかってところですごく多店舗との差がつきますよね。

お客様に何を感じて、

どう行動するか。

 

ここが売上をあげる、

お客様に支持される、

重要なポイントとなりますね。

 

炎丸酒場 五反田店|株式会社PrunZ