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小さなお店の売上を上げる方法

悪い口コミの広がるスピードは恐ろしいほど速い

 

 

 

【どんなお店に行きたくないですか】

 

先日は、国会中継を見ながら嘘を隠すことに必死の答弁と国会は、

日本の政治を考える場所なのに、

蹴落とし合い。

そこに日本国民のお金を投入しているわけですから、

非常に残念ですよね。

まあその戦いが面白いっていう人もいますけど、

もっと建設的にな話をしてほしいですね。

もちろん、蹴落とすこと建設的かもしれませんけど、そんな蹴落とし合いをしている暇あるのって事。昔の何月何日に誰と会ってですよね?って質問しているけどさ、そんな事を毎日事務所で調べているんだと思うと馬鹿らしくてたまらないですね。特に民進党はそういうのばかり。それで政権取ろうとしても無理に決まっているじゃんって事を早く気づけば良いのに、

っって、国会中継見ながらストレスがたまりーのなかなか休みがなく暑さで体が重いのもあって、イライラすることばかりですよ。

さて、まえおきが長くなりましたが、

今回のテーマは、

【どんなお店に行きたくないですか?】

このテーマにしたのは、前回書いた売上をあげる項目暴露の反対に売れない店に関して書いた方が、売れる店作れるんじゃないかなと思ってですね。

飲食店の売上を上げる項目を暴露 - かきぞえネット

先日書いたテーマの正反対になるので、

ただ反対の事書いているだけやんって思う方もいるとは思いますけど、

そう言わずに、最後まで目を通してくれたらと思います。

 

では、皆さんが外食をすると決めてどこのお店に行こうか悩んだとき、

はじめから想定外になる店舗ありますよね?

 

  • あの店は行かない方がよい
  • あの店には行きたくない
  • あの店は絶対やめておこう

 

などなど、

はじめから構想に外れる店は、

実際は、足を運んだことがあり、

その時に最悪な店だと感じたところですよね。

だから、

変な印象と変な先入観が生まれるわけです。

 

人は、悪い口コミの方を優先してしまうんですよ。そして、盛りに盛って話がでかくなるので、

悪い印象を持たれない事がすごく重要ですよね。

 

参考文献:口コミ伝染病 神田昌典

お客がお客を連れてくる実践プログラム

 

神田昌典さんの著書にも書いているのですけど、

悪い口コミはすごい速さで広がり、

良い口コミはじわりじわりとゆっくりと広まるので、

悪い印象を持たれるのはすごく危険ですよね。

まっ、店をやっていると悪い印象を持たれないように努力はしているとは思いますけどね。

それでは、実際に僕がお店で経験したこと、

実際の店のアンケートでのお客様の声を項目に分けて紹介します。

あなたのお店で、同じような事が起きていない必ずチェックしてくださいね。

でないと、

悪い口コミは伝染病化していきますよ。

【悪い印象を持たれやすい項目】

  • お店の定員さんの感じが悪い
  • 頼んだ料理が全くでてこない(どれだけピークタイム中でも必ず全席を確認しながら料理を出すことが必要です。
  • ファーストドリンクがめっちゃ遅い店
  • スタッフのプライベートな話や遊び声が聞こえてくるお店
  • 駐車場、玄関がめっちゃ汚いお店
  • 店内に虫がいるお店
  • トイレが汚いお店*特に女子トイレは注意が必要
  • 料理がまずいお店
  • 価格とボリュームあわないお店

などなどです。

まだまだあるのですけどこれ書いていると、

なんだか自分の心が落ちていくのでここまでに今回はしたいと思います。

 

こうやって洗い出していくと、

しっかりとした規律を守れて、

丁寧に、楽しく、お客様視線になって対応、接客を行う事が大事ですよね。

特に注意が必要なのは、

お客様が座るテーブル。

 

僕のお店は掘りごたつになっていますが、

バッシングの際に必ず床に潜らせて、

どれだけ小さなゴミでも片っ端から拾って吹き上げます。

もちろん、

ウェイティングがかかっていて、

お客様に待ってもらっているときでも、

少し時間を頂き徹底的に綺麗にさせます。

このバッシングの綺麗さ、床の吹き上げなどのスピードをあげる訓練を暇な平日に行うようにしています。

【効率よくスタッフのモチベーションを上げる方法】

 

ストップウォッチで時間を測りながら。

綺麗さスピード選手権なども行いますよ。

こういう面倒くさいと思うことは、

なんとか選手権的な感じで行えばスタッフも楽しく取り組めるし、

争いが生まれて、

なぜ早くする必要があるのかってところを理解することができるんですよね。

これは、また別ですけど、

割れ物が多いときは、

月の割れ物選手権をして一か月で一番割ったスタッフには、

一か月間トイレ掃除を義務付けるなど、

全員で楽しく取り組めるようにすることで、

参加意識上がってきます。

 

そういった小さな取り組みですが、

店舗としての目標を、

スタッフ全員と取り組むことがすごく重要だと思います。

 

前回は、数字のコントロール関して書いていますので、

まだ店長になりたての方はぜひ読んでみてくださいね。

原価率・人件費 飲食店で大切な2大管理項目 - かきぞえネット

 

それでは、

次回は、今日上記であげた悪い印象をどう改善していくかについて詳しく書いていきたいと思います。