かきぞえネット

フリーライターとして見える道

田舎に戻って見た暗くなっていく商店街の灯

【暗くなっていく商店街に明るい光を】

【まえがき】

飲食店で働き14年が過ぎます。

この14年間ずっと現場にいたので売り上げをあげるコツ、

また、売上があがるお店の雰囲気が分かるようになってきました。

 

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早速ですが、

大学に行くため地元の大分を離れたのが18歳の時。

大学を卒業して、

飲食店での就職によって、

福岡県、山口県熊本県の店舗をずっと回ってきました。

そして、1年6カ月前にこの地元である大分県の店舗に異動となり、

約16年ぶりの大分県での生活。

しかも、店舗が実家に近いので実家にもすぐに帰れるので、

本当に楽になりました。

【飲食店の移り変わりが早い】

少しまえがきが長くなりましたが、

大分県に帰ってきて感じたことが、

ほとんどの飲食店が入れ替わり入れ替わり。

昔からずっと残っているお店は、やはり仕出しなどもおこなっている所が多いという印象。田舎ですので、そんなに若者もいないし、

居酒屋なんてほとんどなくなってます。

僕の友人も居酒屋を営んでいるのですが、

主な収入源は、やはり仕出しからだそうです。

田舎で店舗を抱えているわけですが、

逆にそこに強みを感じます。

なぜかというと、

約4000人の町ですが、そのお店意外に仕出しをやっている店舗がないので、

何かあれば、すぐに連絡がくるといった形ができてしまっているのです。

ですので、今後も安定して営業を行っていけると思います。

 

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そこから少し街にでると、

昔は多かった飲み屋街があるのですが、

その飲み屋街はほとんどテナントが空いている状況で、

昔から残っている店舗はわずかしかないですね。

夜は、あまり人とおりもないし、、、

昔はやっていた商店街もガラガラですからね。

しかし、

このまま衰退していく街にしたくなっていうのが、

僕の思いなんですけど。

【ショッピングモールが商店街を潰す】

ただ、本当に屋がつくお店がつぶれて行っていますよね。

・魚屋

・八百屋

・酒屋(商店)

・花屋

・肉屋

・居酒屋

などなど。

全ては、ショッピングモールに流れているからですよね。

それは、そうでしょう。

簡単にいえば便利だからです。

一つの場所に行けばすべてのものが手に入る。

そして、子供がいる方は、ゲーセンなんかで遊ばせとけば良いですからね。

 

だから、

若い世代の家族が商店街で買い物しなくなりましたよね。

ここがポイントになってくると思うんですよ。

要は、団塊世代の方々が歳をとって動けなくなったので、

お金をそんなに使う機会がなくなったので、

商店街もガラガラってわけ。

団塊世代が歳をとった】

これまで日本を支えてきた、

バブルを引き起こした、

団塊世代の方々80歳、90歳になってきているんですよ。

そして今の景気ですので、

そりゃ、危険な時期って言えるでしょうね。

 

居酒屋や飲み屋(スナック)の景気が良かった頃は、

ほぼほぼ団塊世代の方々が30歳、40歳頃ですよ。

それから、

ずっとバブル期だとよいですが、

そんなに長くバブルは続きませんからね。

 

だから、

消えていく街がすごく残念でなりませんし、

どうすれば、

復活するのか、

地域町おこしに少しでも協力したいですよね。

 

時代の変化ってのもありますけどね。

例えば寿司屋が100円の回転寿司によって、

まったく売れなくなったという話を聞きますよね。

 

それと同時に商店街の明かりがなくなる。

 

そんな現状を大分にもどり見てきました。

同じようにしたくないそんな思いで、

小さな個人店が勝ち残れるように、

これまで落ち込んだお店を立て直してきた経験とノウハウを、

このブログで伝えていきたいと思います。

【まとめ】

・田舎での飲食店は移り変わりが激しい

・商店街にあるお店がどんどんつぶれていく現状

・これまで日本を支えてきた団塊世代の方々が高齢化