かきぞえネット

フリーライターとして見える道

獺祭(日本酒)を追い続けて

お題「日本酒」

【日本酒の神様】

 

おはようございます。

今日は、僕の大好きな日本酒をテーマにしたいと思います。

僕の中で、美味しい日本酒といえば、

もうこのお酒しかないというほど、

浮かんでくるのが

獺祭

ですね。

 【今でも爆発的な人気のお酒】

 

今では、なかなか手に入れる事ができないくらいすごく人気のお酒となっていますが、

今から7年前くらいに僕は山口県で出会いました。

7年くらい前の当時は、そんなに名前も売れてなく、酒屋さんに行くと(山口県内当時は防府市)どこでも買えるようなそんなお酒でした。

 

作られているのは、

山口県岩国市の旭酒造様。

 

その2年後あたりから急に手に入れるのが難しくなったんですよね。

なぜ、急に手に入れるのが難しくなったのかといえば、

まずは、PRの仕方が非常に上手かった事も挙げられるのですが、

やっぱり、

味だと僕は思います。

【獺祭のおすすめの飲み方】

獺祭の蔵元 旭酒造株式会社

 

獺祭の飲み方は、

間違いなく冷やして呑むのがベストですね。

もともとはすごく香りがよくフルーティーな味なんですけど、

冷やすことで、

更にフルーティーさが増しますね。

ですので、

すごく女性に人気のお酒で、おすすめもしたいお酒となります。

気をつけておきたいのが、

本当に手に入れるのが難しいので、

あまりハマらないことですね(笑)

僕の会社では、

一年に一度の忘年会シーズンで社員みんなで飲んでいましたよ。

その頃は、

オークションなどで落として手に入れるか、

毎月1日に鶴屋百貨店に並ぶ情報を得て、

朝から並んで手に入れるなど、

行動して行動してようやく手に入れる事ができたくらいです。

【海外でも人気】

そんな人気の獺祭は、ヨーロッパでも人気。

ヨーロッパでは、

ワインが主流となりますが、

この獺祭は、すごくフルーティーで飲みやすく、

ワイン好きのヨーロッパの方々にブームを湧き起こした、

日本酒となりました。

それもなかなか手に入れる事ができなくなった、

原因の一つですが、

予感させることはありました。

5年前ほど、

僕は、岩国市にある旭酒造様に電話連絡し、

坂蔵を見学させてほしいとお願いしました。

当時は、100種類の焼酎を扱っていましたので、

その焼酎の酒蔵に足を運んで、

レポートを作成していました。

(よく鹿児島に行ったな)

焼酎の酒蔵回りでしたが、

獺祭の人気上昇に伴い、

これからブームのにおいがプンプンしていましたので、

酒蔵の見学依頼と杜氏のお話を聞きたく、

お願いさせて頂いたんですが、

忙しくて手が回らないという事であっさりとお断りさせられました。

 

そう考えると、

7年前くらいは本当にいつでも買えて毎日でも飲めていたので、

すごく贅沢だったですね。

いまでは、

売り切れも多いですが、

Amazonさんやオークションでゲットするのが、

早いかもしれませんね。

獺祭の蔵元|旭酒造株式会社