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疼痛性障害と電気けいれん療法

疼痛性障害と診断されてから、

約2年が経ちます。

 

疼痛性障害とは本当に病気なのか疑問に残ることが多々あります。

正直、悪いところがないから、

診断的にはそういった障害と判断しているだけですよね。

 

私の疼痛性障害は、こういった症状がでます。

 

内臓の色んな場所が流動的に痛くなる。

骨の一か所だけに半径1センチ程度で突然激痛が走る。

体全身が痛くなり動けなくなる。

睡眠をとるがほとんど寝れていない状況になる。

怖い夢ばかり見てしまう。

 

こういった症状で、

様々な病院で体内を調べてもらったが異常はなく、

結局は精神科への診断となりました。

 

神経が痛みもなく痛い様に異常に反応してしまうことから、

精神安定剤と痛み止め、また睡眠薬を飲みながらの治療となりました。

 

昨年は、

電気けいれん治療も約2カ月間入院し行いました。

 

電気けいれん治療により、半年間は良かったのですが、

最近は、以前と同じような痛みに悩ませれています。

 

電気けいれん治療とは、

全身麻酔で脳にけいれんを流し、

異常を正常に戻す昔からの治療法で、

特にうつ病患者には良いと言われています。

 

うつ病の精神的なものと神経とに繋がるがあるのかは分かりませんが、

この治療を受けて半年間は良かったわけですから何らかの影響はあったのでしょう。

 

デメリットもあるのですが、

この治療を経験したことは私にとって良かったと思っています。

 

最近は、本当に痛みが出始めてきつくなってきたので、

もう一度医者に相談し、

この電気けいれん治療をお願いしたいと考えている所です。

 

仕事に終われる毎日ですが、

私にとって仕事は生きがいですので、

早くこの痛みがなくなってほしいと思うばかりです。

 


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