かきぞえネット

小さなお店の売上を上げる方法

広告掲載はその立地の強みを調査して

以前まで、ある地域情報誌に私が勤めているお店の情報を広告掲載していました。

クーポン券をつけていなかったので、

どれくらいの反応があるのか正直見えていませんでした。

本部からも広告掲載を辞めるように指示され、掲載を辞めていたわけですが、

それから、3か月間急激に売上が落ち込み原因を考えてると、

その広告掲載がなくなってからだという事に繋がりました。

 

もちろんそれが確実にってわけでなかったのですが、

売上の推移も見て、本部に相談し、今月から再度掲載を始めました。

その掲載が始まってから、その日から予約が3件も殺到したのです。

そう考えるとやはり広告掲載の反応はあることが見えました。

 

今月からの掲載は、

もちろん、クーポンを付けてしっかりと反応を見ていくことが条件となります。

 

この店舗は、田舎の立地に位置し、あまり広告の効果はないと考えられていましたが、地元紙である地域情報誌は、地域全般が掲載されているので、

田舎に行けば行くほど、地域情報誌が強いと思うのです。

 

現在はスマホ時代となり、

ネットでの掲載が強いというのも事実ですが、

まだまだ、高齢化の進む田舎立地では、紙面が強いのではと考えられます。

 

その立地その立地での強みを常に分析し続けなければいけません。

 

もちろんそこに経費というお金が発生するわけですから、

本当に慎重に地道な調査が必要です。

 

今回、少しずつですがこの立地の強みを発見することができたのは大きな収穫となりました。

 

2月の売上は、昨年対比で120%と伸びてきていますので、

引き続き3月も好調を維持できればと思います。