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残業時間をなくすには

ビジネス

 サラリーマンをしていると、なかなか収入も増えずに毎日同じ仕事をしてのルーティンが決まってきて、本当に面白くなくなることありますよね。

 

公休を使い、仕事を忘れて思い切りリフレッシュすることが大切ですよね。

 

ただ、仕事のストレスがそこでなくなったとしても、なかなか収入に関しては変わることなく、飲食業を行っていると、休みの日でも、アルバイトスタッフが急に休むことになると出勤しないといけません。

 

もちろん、休む日は代わりの者を探して見つかれば休んで良いというルールはありますが、その変わることでシフトのレベルが落ちないかそこが心配になるんですよね。店長をしていると。

 

会社からは、しっかりと会社の規定通りに休むことと、ちくちく言われるのですが、現場がどれだけきついのか本当に分かった上で言っているのでしょうかね。

 

最近は、

電通の残業時間について大きな問題となり、政府でも残業時間について審議されていますよね。

 

この労働時間の問題って本当に難しいし、

きまりができてもその通りにいくのかというと、

そう簡単なものでないですよ。

 

だって、

人がいないからやるしかない。

仕事量は、会社の利益の為に増えるだけ。

仕事量が増えるは期限が近い。

やらないと怒られる。

 

一番の解決方法は、

もっと雇用を増やすことですよ。

 

人件費の高騰が恐ろしいかもしれませんが、

残業時間が80時間になるならば、

10人増やすべき。

 

それができないならば、仕事を取ってくるなとそう思いますよね。

 

残業代も見なし残業としてはじめから給料に含まれているとなると尚更。

 

こうなると、休みは確実に取る。

それが絶対ですよね。

 

人間て面白いもので、

いろんな対価を感じますが、

一番の対価はとは、

 

お金=時間

 

なんでよね。

 

だから、伸びる企業は、

この2点を大切にできる会社だと思うのです。