かきぞえネット

フリーライターとして見える道

生活道路を基準にその立地を突き止める

この時期になると飲食店では、忘年会に向けて獲得のアプローチが始まる。

新聞の折り込みにチラシを入れたり、ポスティングをしたり、企業様にダイレクトメールを送るなど。

 

しかし、

特に折り込みチラシやポスティングは、そこまで効果を得ることはできない。

やみくもな配り方で無駄になることが多い。

 

だからといって広告宣伝をやらなければ、

いつも以上の成果を残すことができず、

逆に競合店にのまれてしまう。

 

ならば、どこに広告宣伝を打つことで成果を残すことができるのかである。

 

これは、私の経験ですが、

お店を出店する際の商圏人口はより多くなり、少し夢見ることもあるのですが、

その商圏人口から更に縮小し、

実際の商圏は約10分の1程度の人口になる。

その10分の1くらいの立地へのアプローチは効果的だと考える。

意外に狭いが、

ポイントは、お店の前の道路を、

 

生活道路として使用してる立地の新興住宅街が最大のポイント

 

そして、道を挟まず、高速道路や、線路を挟まないこともポイントで、

そういった立地をまずは地図上で把握し、

後は、とにかく走り回ることですね。

 

忘年会シーズンは、企業様で動きがあるので、

駐車場の広さ、席の広さにこだわると思いますが。

 

何しろ、私は、売れる立地の特徴を研究し続けます。